「ソロキャンプのどこが楽しいの?」への正しい応じ方はこれだ!

ソロキャンプ、好きですか?

みんなで行くキャンプもいいですが、たまに一人でふらっとソロキャンプもこれまた魅力的ですよね

 

ただ、ソロキャンプは好奇の目で見られることがありますよね! 

職場の同僚などに週末の過ごし方を聞かれた際のこと。

ソロキャンプをしたことを話すと「え、一人でキャンプするの?どんなことするの?寂しくない?楽しいの?」という反応が。

聞かれたから応えただけなのに、まるで不審者を見るかのような反応もしばしば。

世知辛い...。

 

どうやら一般的にキャンプとはグループでやるものという観念が強い模様。 

"うるさいな、好きなものは好きなんだよ!"と言いたいところをグッとこらえて大人の対応を!

 

彼らに対して、どう説明するのがよいのかちょっと考えてみました!

 

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ソロキャンプは何が楽しいの?への応え方

「ソロキャンプのどんなところが楽しいのか」という問いかけをしてくる人にも幾つかのタイプがあります。素朴にキャンプや相手に興味を持っているひとから、自分の理解できないものを貶めたいというひとまで。

前者には正直にソロキャンプの魅力を語り、後者には軽やかに躱したいところ!

 

素朴に興味も持つひとに!

ソロキャンプ自体に興味を持ってくれるひと。そして、ソロキャンプそのものは理解できなくても、各個人の"好き"があることを受け入れられるひとに対しては、正直に感じている魅力を語ればよいと思います!

 

筆者自身が感じているソロキャンプの素敵なところは以下の通り。

  1. いつでも自由にキャンプに出かけられる
  2. キャンプの醍醐味をより一層感じられる
  3. 手抜きができる
  4. ソロキャンパーの知り合いができる 

そもそものキャンプの魅力と合わせて、こういったソロの楽しさを覚えてもらって、みんなでソロキャンプできたら楽しいですよね

 

それぞれの魅力については、こちらで語っていますのでよろしければ!

outdoor.usuke.net

 

自分の理解できない趣味を貶めようとする人に!

ちょっと困ってしまうのがこのパターン!

ソロキャンプの魅力を理解したいから聞くのではなく、理解できないことを主張するためにあえて聞いてくるひと、いるんですよね。

 

正しい対応は軽やかに躱してしまうこと!

ソロキャンプの一体なにが楽しいのと意地悪に問われたら、私はこう応えます。

 

”わかんないけど楽しいよ!”

 

そもそも好きなものは説明できても、何故好きなのかって突き詰めると説明できないもの。わからないけど楽しいってのは、ある意味で至上かもしれません!

また、自分にとっての"好き"と他人にとっての"好き"は、必ずしも一致しないことは当然。正面から無理にわかってもらう必要はないんです。 

 

わかってもらえなくとも、ソロキャンプの楽しさが変わることはありません!

"好き"ならそれでいいですよね

ささっと、軽くあしらってしまいましょう!

 

 

そもそも趣味論!

ソロキャンプが他人の目が気になって、いまいち踏み出せない。

そんなひとに、筆者なりの趣味論を少しだけ

 

大前提として、趣味に貴賎はないと考えています。

ソロキャンプも、サッカーも読書もお菓子作りもアニメ鑑賞もゲームも、全部同じです。

 

なぜなら、趣味自体には、本人の満足意外の意味はないから! 

例えば筆者はサッカーも好きなのですが、サッカーってよくよく考えると球蹴って枠に入れてるだけですよね?

そこにルールはあっても、人生において必要ではないのです。

では、なぜやるのか?

その趣味が楽しいから、健康にいいから、自慢できるから、と理由は色々あるのだろうとは思いますが、つまるところ自己満足。

 

それでも私は良いと思います!

楽しむために生きているのだから

 

だからこそ、趣味に順位をつけたり他人の趣味を貶めるひとには少し閉口しますが、人によって楽しいものは違います。

大事なのは、自分と相手の”好き”や”楽しい”を尊重する事だと思うのです。

 

結論

ソロキャンプは筆者にとってはとても楽しいものです!

初めてソロで挑んだときには、”大丈夫かな、本当に楽しいのかな”と心配していた筆者も、いつの間にか北海道までソロキャンプをするまでに。

そして、同じようにその魅力に惹きつけられる人々が増えているのも感じます。

 

とはいえ、それが理解できない人がいつのもまた当然です。人によって感じ方は違いますからね。

なので、それはそれこれはこれとして、うまく大人の付き合い方をしたいですね。

 

それでは、良いアウトドアライフを!