ソロキャンプがすごく面白い!人気沸騰中のその理由をご紹介!

ひとりで孤高のキャンプ

昼は森の風や川のせせらぎを感じながらコーヒーを飲み、夜は美味しいご飯にお酒を飲みながら、焚き火を前に寛ぎのひとときを過ごす。

誰にも邪魔されることのないその穏やかな時間では、いつもよりも深く深呼吸ができるような気がします

いいじゃない、ソロキャンプとってもいいじゃない!

ソロキャンプが今注目を浴びはじめています。

 

ソロキャンプはしてみたいけど、なんとなく踏み出せないあなた!

一人でキャンプって楽しいの?寂しくないの?何するの?どうなのよ?!

そんな疑問にお答えします!

 

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そもそものキャンプの魅力は?

キャンプにはそもそもたくさんの魅力があります。

それはグループでもソロでも同じ。

どのスタイルのキャンプにも共通する魅力は大きく以下の5つであると考えています。

  1. 自然に囲まれてリラックス
  2. 美味しい食べ物やお酒を嗜む
  3. 焚き火を見つめる穏やかな時間
  4. 他の趣味を一緒に
  5. 愛用品を揃えていく楽しみ 

 

詳細はこちらの別記事で語っていますので、よろしければご覧ください。

 

outdoor.usuke.net

 

その中でソロキャンプならではの魅力とは?

キャンプ自体の魅力がこれだけある中で、ソロならではの魅力についてもご紹介!

実はグループでは味わえない奥深さがいくつもあるのです。

 

いつでも自由にキャンプに出かけられる

天候や混み具合に左右されがちなキャンプ

複数人でのキャンプはもちろん楽しいのですが、その時々の事情に合わせて予定を柔軟に変更させることが難しいのも事実です。

また、一度お流れになると次は数ヶ月後なんてことにもなりかねません。

 

一方で、思い立ったらすぐにキャンプに出かけられるのはソロキャンプの魅力

朝起きて天気を見てからすぐキャンプに出かけたり、延泊を決めたり、柔軟な予定調整ができるので楽チンです。

自由気ままな旅ができるのはいいですよね。

 

キャンプの醍醐味をより感じられる

キャンプでは、テレビやスマホなどの現代の文明の利器をあえて置いて、自然の下で焚き火や料理、お酒、仲間との会話などをゆっくりと楽しむことができるもの。

 

ソロキャンプの場合には、仲間との会話がない分、より五感を開放して存分にキャンプの醍醐味を満喫することができます

自然や焚き火の音や匂いに目や耳を傾け、お酒や料理を味わう贅沢な時間。

自分の好きなグッズに囲まれてゆったりと流れる時間はたまりません

 

焚き火の前での一人のあのまったり感は、まるで温泉に浸かっているかのような心地よさ!

あの快感があるから、ソロキャンプをするといっても過言ではありません。

 

また、文明の利器がない状態で一人になると、自ずと焚き火を眺めながら物思いに耽るもの。そんなセンチメンタルな時間もたまにはよいかもしれませんね!

 

手抜きができる

グループキャンプではどうしても大きなテントやタープ設営に凝った料理に時間がかかるもの!

 

ところが、ソロキャンプの場合は仲間に気を遣う必要がありません

ソロのテントをささっと建ててコーヒーを飲んでのんびり。

料理はコッヘルや缶詰を利用したお手軽料理でもよいですし、カップラーメンでもよいのです。

お酒と焚き火を楽しむ時間をより増やすことができますよね!

 

ソロキャンパーの知り合いができる

ソロにはたくさんの魅力がある一方で、たまーにおじさん寂しいことも。

そんな時は、ちょっとほかのソロキャンパーに声をかけてみてもよいかも

もちろん、一人でわざわざ来ているので邪魔せず相手のキャンプを尊重することは大前提ですが、相手が本当に嫌がらないか誘ってくれるようであれば少しだけお酒を共にしたりと、新しいソロキャンプ仲間ができるきっかけになるかもしれません!

 

一人カラオケにみんなで行くのと同じような矛盾を感じるかもしれませんが、ソロキャンプに複数で行くスタイルもあるのです。

それぞれがテントから料理まで独自で用意・消費するのですが、いっしょに焚き火をしながら飲む。それだけ。

グループキャンプとソロキャンプの中間ともいうべきスタイルで、お互い気を遣わずに好きなスタイルを貫けるので、これはこれで面白いですよね!

 

ソロキャンプをされる方はギアにもこだわっている方も多いので、それも参考になります!

 

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キャンプ場でソロは恥ずかしいか?

初めてソロに挑むとき、思いました!

周りに変に思われないかな、と。

うら若き女性がお一人でキャンプされていても、心配こそすれ警戒はしません。

ただ、筆者も”おじさん界”の扉を開きしアラサー男

そんなおじさんが一人でキャンプ場で酒を喰らっていたら、警戒しかされないのではないか?!

 

そんな不安を抱えてソロキャンプを始めてから2年。

結論からいうと、誰もそんなこと気にしていないことが分かりました。キャンプしていると案外ソロキャンパーっているものなんですよね!

しいていうならば、一番気にしているのは本人

 

とはいえ、ファミリー層ばかりのキャンプ場などでは多少浮いてしまう感覚もあるので、キャンプ場は選ぶとよいかも!

設備の整った高規格のキャンプ場ほどファミリー層が増える傾向にあるので、そのへんを考えながらうまく探してみてください。

ちなみに、ソロキャンプの聖地として「ふもとっぱら」や「道志の森キャンプ場」 なんかはとても有名ですね。

 

また周りの視線がそれでも気になるようであれば、ソロ用のタープで覆ってしまうのもおすすめ!

たくさんおすすめはありますが、ここでは筆者の使用しているものを紹介しておきます!

 

最後に

いかがだったでしょうか?

ソロキャンプならではの魅力というものがたくさんあります。

ぜひ、ちょっとだけ勇気を出して実行してみてください!

きっと素晴らしい時間になって、やみつきとなりますよ!

  

それでは、よいアウトドアライフを!!