私がパックラフトを選んだ理由!

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とうとうパックラフトを買った。

カヤック歴まだ1年の筆者が、パックラフト購入に踏み切った理由をご紹介する。

 

パックラフト購入を悩んでいる方のご参考になれば!

そもそもカヤックを所有する理由

これまでカヤックの教室に通ったり、レンタルしている湖で貸し出しを受けたりしてきた。

 

ただ、思ったのは、乗りたいときに乗りたい場所に出たい!!

川も湖も魅力的なスポットはたくさんおるのに、カヤックがない!

もっともっと自由に探検したい!

そういった想いから、購入を検討した。

 

ただ、カヤックって買うのにこんな悩みあるんのだ。

  • 狭い家でも保管できる?
  • 設営は簡単?
  • どこでも持ち出せる?

これらの悩みを筆者はどう考えたのか、それをお話ししていきたい。

 

狭い家でも保管できる?

都内在住、マンション住み。

当然、あの長いカヤックをそのまま保管できる広さなんてない。そもそも玄関のドアすら通らない。

 

それをクリアできるカヤックは何か。

パックラフトとフォールディングカヤックしかなかった。

どちらが良いのだろうかと数ヶ月に渡る自問自答が始まる。

設営は簡単?

キャンプのときなどにサッと愉しみたいときに、時間も手間もかかるのはちょっと...という我儘な筆者。

 

パックラフトは空気を入れるだけなので、ものの5分で設営完了。 

一方、フォールディングカヤック

これは種類によって大きく異なる。

10分以内に設営できるもので絞ると、これしかない。

そう、オルカヤックだ。

日本ではモンベルが代理店として、販売を行っている。

これは折り畳み式で、タイプによっては3分で完了できる。

 

ここからは、パックラフト全般vsオルカヤックという悩みへと移る。

いろんなフィールドで遊べる?

川や湖で遊びたい!

そんな想いに対して、パックラフトもオルカヤックもよい勝負をする。

 

ただ、湖であれば直進性に優れたオルカヤック、川であれば操作性・安定性に優れたパックラフトに軍配が上がるだろうか。

 

なお、海で遊びたい場合には、オルカヤックの上位モデルを選ぶ必要がある。

どこでも持ち出せるか?

パックラフトもオルカヤックも、コンパクト。車のトランクや後部座席に十分収まる。

 

ただし、パックラフトは3kg前後、オルカヤックは軽いモデルでも9kg以上。

ライフジャケットやパドル、ヘルメットなどの必須アクセサリーを一緒に持ち歩く場合には、重さも大きさもパックラフトでないと苦しいところだ。

 

川下りでは、下り始めか下り終わりのどちらかは歩いたり公共交通機関を利用する。

筆者は川下りもしたいと思っていたことが決め手となって、パックラフトを購入するに至った。

 

なお、筆者が購入したのはKOKOPELLIのXPD。

日本の代理店であるモンベルを通さず、直接アメリカから個人輸入した。

そちらのエピソードは別途ご報告します!

最後に

いかがだっただろう。

こうしてみると、日本でまだそこまで知られていないのが不思議なくらい、日本にぴったりの遊び道具だと思う。

 

川にも湖にも持ち出せる相棒として!

そして、キャンプなどのお供として!

 

安くない買い物なので、是非是非悩んでみてほしい。