カヤックをオススメする理由!

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キャンプやスキーの好きなアウトドア派なあなた、カヤック始めてみませんか?

カヤックにハマってまだ1年の筆者が、その魅力をご紹介します!

カヤックの魅力

アウトドア好きなあなたに、ぜひカヤックをオススメしたい!

というのも、カヤックにはアウトドアの魅力が凝縮されているからです。

 

レクリエーションとしてのキャンプのような気持ち良さと、スポートとしてのスキーやスノーボードなどのスリルや楽しさが掛け合わさった、最高のアクティビティ。

そこのところを、もう少し掘り下げて見ていきます!

 

自然を全身で感じることができる

自分の力で、カヤックを漕いでいて感じるのは、自然との一体感。

綺麗な水を上から覗けば、様々な魚が自由に泳ぎまわる姿が目に入ります。

そして、緑の茂る水辺、聞こえてくる鳥の声。

その中で、自分だけが水の上で浮かんでいます。

 

マイナスイオン溢れる水辺で、地球で遊ぶアウトドアというものの魅力をその身いっぱいに感じることができます。これがむちゃくちゃ気持ちいいのです!

もう何だコレって唸るほど! 

 

遊ぶフィールドごとに異なった楽しみがある

カヤックは、湖、川、海と、遊べるフィールドはたくさん。

そして、そのフィールドごとに、魅力を変えます。

 

湖では、誰もいない穏やかな水面を自由に漕ぎ回れる気持ちよさを。

川では、流れを読みながら艇をコントロールするスリルを。

海では、ダイナミックな自然そのものに身を置くロマンを。

 

そして、いずれの世界でも、同じ光景は違う日には見ることはできない一期一会の光景になるのもポイントです。

 

特別な写真や動画を撮ることができる

キャンプや登山など、アウトドアで素敵な写真や動画が、SNSに上がっているのを見たことありますよね?

ただ、カヤックで水上から撮った写真を見たことは、そこまで多くないのではないでしょうか?

上から光が差し込んで輝く水や泳ぐ魚。木々から降り注ぐ光柱と緑。日ごとに変わる光景は、それだけで絵になります。

GoProなどのアクションカメラを積んで、撮りまくってみてはいかがでしょう?

 

上達するごとに、より自由により早く遠くまで移動できる

漕ぐごとに上達していくのもまた面白いです。

体の使い方や、パドル捌き、流れの読み方など、スポーツとしての面白さもあり飽きません。

これは、スキーやスノーボードに近しい感覚かもしれません。

それらが坂道を下るのに対して、カヤックでは川の流れを下るのです。

流れを読んで、技術を駆使して、急流を下れたときにはスリルと同時に達成感を味わえます。

自然の中で体を動かすことで、リフレッシュしてみませんか?

 

なぜ、日本であまり広まっていないのか?

そこまで魅力に詰まったカヤックが日本では、そこまで普及していないように見受けられるのはなぜでしょうか。

それは、日本の狭い住宅事情が挙げられるでしょう。

広い土地があまりない日本では、カヤックを保管するスペースを取れない人が多いことが一番の理由かと思います。

 

ただ、昨今では小さなアパートでも保管できるカヤックもあります。

筆者が購入したパックラフトがその一つ。

そちらの記事も近日公開していきます。

 

補足:そもそもカヌーとカヤックとボートってどう違うの?

「そもそものお話、カヤックとかカヌーとかボートの違いって何だっけ」と、よく聞かれます。

もうこの図の通りです。(下手ですみません)

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”カヌー”と”ボート”の違いは、体の正面に向かって進んでいくのが”カヌー”、後ろに進んでいくのが”ボート”です。たまに、木造りのボートが公園の池に置いてあるイメージです。

 

”カヌー”と”カヤック”の違いですが、実は広い意味では同じものです。

カヌーは、パドルで前に進む小舟の総称です。なので、カヤックはカヌーの一種です。

 

ただ、カヌーをより細分化して呼称する場合に、両側にヒレ(ブレード)がついている パドルを操るものを”カヤック”、片側にしかないブレードを操るものをそのまま”カヌー”と呼ぶこともあります。

個人的には、趣味としてやっていく場合には、操作性の高い「カヤック」をオススメします!

最後に

いかがだったでしょうか?

キャンプで日中新たにやることを探している方、リフレッシュしながら体を動かしたい方など、是非是非トライしてみてください!