スノーピーク チタンシングルマグの再ススメ!特別な一杯には、特別なカップを!

f:id:otonatoshoshitu:20200711115759j:plain

キャンプには愛着の持てる特別なマグカップが欠かせない。

 

朝には鳥のさえずりを聞きながら、ひきたてのコーヒー。

昼過ぎには優雅に紅茶。

そして、夜にはウイスキー。 

特別な一杯には、特別なカップを!

 

特別なカップとしてダントツ一番人気の、スノーピーク チタンシングルマグ!!

この魅力を改めてご紹介する!

 

自分の専用キャンプマグを持つべき理由!

自然の中ではどんな容れ物でもコーヒーを美味しく楽しめる。

 

ただ、そのキャンプを”単なる野営”から、”極上の寛ぎのひととき”へと変貌させてくれる、お手軽キャンパー必須のアイテムがカップである。

 

紙コップってちょっと味気ないと思ったことはないだろうか?

また、持ちづらく、熱にも弱い!

あるいは、BBQなどで自分のものがどれかわからなくなってしまったなんて経験、ないだろうか。

かといって、家から陶器製のコップを持っていって落としてしまったら...なんて考えると怖いものだ。

 

やはり寛ぎのひとときを楽しむ紳士淑女のキャンパーの皆さんには、ひとつマイカップをお持ちいただきたい!

そしてそんな特別な一品には、スノーピーク のシングルチタンマグがおすすめ!

 

オススメポイント

このマグカップがキャンパーの絶大な支持を得ているのには理由がある。

 

それは大きく5つ!

  1. お洒落でカッコいい!
  2. 軽くて頑丈、そして錆びにくい!
  3. 口触りがよく金属臭もしない!
  4. 火にも直接かけられる!
  5. この実力でこのお値段!

素晴らしい魅力がたくさん。

ひとつひとつその魅力をクローズアップしていく。

 

1.お洒落でカッコいい!

チタン製のこの銀色のマグ。

ただしステンレスなどと異なり、反射するような銀色ではない。

大人の皆さんにこそふさわしい、まさにいぶし銀の仕上げ。

表面は滑らかでそれでいてしっとりした味わいがある。

シンプルで落ち着いたデザインの中心には、snow peakのロゴがある。 snow peakのロゴはデザインの邪魔をせず、さらに引き立てる。

 

2.軽くて頑丈、そして錆びにくい!

300mlのものを筆者は使用しているが、なんと50g

持っていても重さをほとんど感じない。

すでに3年も使っているが、凹みもない。多少の傷はあるが、それが味わいになるような本物感がある。

チタン製なので、錆びにくいといのも魅力である。

 

3.口触りがよく金属臭がしない!

チタン製の恩恵はここにも!

飲み物に臭い移りのしやすいステンレスなどと異なり、臭いがしない。

また、しっとりした表面仕上げになっているため、口をつけた時も滑らかだ。

 

4.直火にかけられる!

キャンプ場では夏でも寒い日がある。

私は秋に尾瀬にキャンプに行った際に、6℃まで気温が下がって衝撃を受けたことがあった。そんな時に、ワインを入れたチタンマグをバーナーの火にかけて、ホットワインに!

これが本当に美味しかった!!

ただ、チタンは火にかけるとチタンブルーと呼ばれる青色に変色することがある。また、火にかけた時に持ち手が熱くなりやすいので、やる際には是非気をつけてほしい。

 

5.この実力でこのお値段!

あのスノーピーク製でこの実力、きっとお高いんじゃないの...?

それが違うのだ。

なんと、お値段 ¥1,980(2019.5現在)!

正直、これは購入しないのはもったいないコストパフォーマンスである。

 

ちなみに、容量は200ml,450mlと選ぶことができる。

 

他アイテム紹介

アウトドア用のマグカップは他にもたくさん発売されている。

いくつかここで合わせてご紹介しておく。

 

 同じくスノーピーク製のチタンダブルマグ。

シングルマグと異なり、チタンの二重構造になっており保温性が高い。

デザインは似ていますが、重さやお値段が異なる。

冬キャンプなどにおすすめですが、直火にはかけられないのでご注意いただきたい。

 

同じくチタン製マグ。

420mlで70gと同じく軽量に仕上げられており、蓋もついている。

被るのが嫌というひとには、こちらがおすすめ!

 

スタンレー製のマグ。

保温や保冷にかけては右に出るもののいない老舗ブランド・スタンレーのマグカップ

デザインも無骨でおしゃれ。

 

最後に

ゆっくりと流れるアウトドアの時間のお供に、チタンシングルマグはいかがだろうか。

きっと気に入ると思う。

また、お洒落で使いやすいため、お家での普段使いにもおすすめしたい。

それでは、よいアウトドアライフを!