ソロキャンプに"ピコグリル398"のススメ!!

キャンプに不可欠の癒しの揺らぎ、焚き火。

ソロスタイルでも焚き火だけは欠かせない、そんなひとも多いはず!

 

ピコグリル398は至高の焚き火台。

美しく軽量コンパクト。

それでいて、丈夫で料理もできる!

 

筆者にとって3台目の焚き火台ですが、まだソロキャンプ 用の焚き火台に迷っている方、これで間違い無いですよ!

 

ソロキャンプ に焚き火台

ひとりで孤高のキャンプ。

自然の元で美味しいお酒を飲みながら、夜静かに寛ぎのひとときを過ごす。

誰にも邪魔されることのないその穏やかな時間では、いつもよりも深く深呼吸ができるような気がします。

 

そんな癒しのひとときには焚き火が必須です。

暖をとるにも、眺めて心を無にするにも、料理をするにも。

焚き火を前に、贅沢なひとときを過ごしてみるのもよいものです!

 

そして、大人の贅沢なひとり時間には、道具もこだわりたい!

そこで、私の選んだんのが、ピコグリル398だったのです。

 

ピコグリル398の魅力

各キャンプブランドから焚き火台がリリースされていますが、こだわる人により指名買いされているのが、このピコグリル! 

筆者も愛用するこのギアは、それだけの魅力を十二分に備えています。

 

美しいデザイン

焚火台界の"MacBook Air"とも呼ばれるピコグリル。

その薄さとデザインのシンプルさ、銀色の輝きは、見ていて飽きません。

所有すること自体にも喜びを感じさせてくれるギアであるといえます。

 

ほんとうに薄くて軽い

車でいくのも、バイクでいくのも、徒歩と公共交通機関を駆使していくのもソロでは自由です。

とはいえ、ソロでいく場合には出来る限り荷物は減らしたいもの。

 

ピコグリル398の重量は、その名の通り、なんと398g!

ソロ用の軽量焚火台は他にもありますが、ダントツで軽いです。

 

そして、折りたたんで付属の袋にしまうと、A4サイズで厚さ10mmに収まってしまうほどスッキリ。

カバンの背にスッと差し込むのにちょうど良い薄さです。

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組み立てが簡単

組み立てもたったの3ステップ!

  1. フレームを開いて
  2. 火床も開いて
  3. 火床をフレームにはめる

この間たったの20秒!

写真といっしょにもう一度!

 

フレームを開いて、

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火床を開いて

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フレームに火床をはめれば

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はい、完成!!

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これだけ薄いにも関わらず、複雑さはなく、誰にでも組み立てが簡単にできてしまうところも大きな魅力!

 

使い勝手がよい

焚火台としての性能も魅力的。

 

ソロ焚火台では通常薪がはみ出してしまうこともありました。

ピコグリルは薪を横方向に寝かせて重ねることができ、薪がはみ出すことはありません。

なので、薪が焼けていくうちに、外に崩れ落ちる心配も無用です。

 

また、耐久性も想定以上にあり、薪を10本程度載せた程度では全く問題ありませんでした。

 

ソロはもちろんですが、デュオでも使えるかと思います。

 

燃焼性能バツグン

底に線状の空気孔が開いていることに加え、底部分が平面ではなく中心が僅かに窪んだ"く"の字状になっています。

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そのため、横に並べた薪に下の隙間から空気が流れこむようになっており、手間をかけることなく火力があがります。

 

料理もできる

専用のスピットや、市販の網を載せて料理もできます。

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専用のスピットは使い勝手はいいのですが、穴が大きく落ちやすいので市販の網を使ってみてもよいかもしれませんね。

結論

これだけの魅力を兼ね備えているだけにお値段もしますが、購入して後悔はしないはず!もし仮に失くしてしまった場合にも、筆者はまた同じものを購入すると思います!

 

他のソロ焚火台

ロゴス ピラミッドグリル

 筆者が最初にソロ用で使用していたミニグリル兼焚き火台

あのピラミッドグリルのミニバージョン!

設営も簡単でコンパクト。

重さは1000g。

耐久性も高く、料理もしやすい。

ただ、サイズが小さくはみ出してしまうため、たくさんの炭をいれたり、焚き火はあまり向いていません。

ロゴスで出している炭のエコココロゴスを使用するのがちょうどよいサイズ感です。

 

モノラル ワイヤフレーム

軽量コンパクトな焚火台として、ピコグリルと並んでよく紹介されるのが、このワイヤフレーム。

火床が難燃性のメッシュクロスとなっているため、空気の循環効率が非常によく焚き火がよく燃えます。

ワイヤーとクロスで支えるため、耐久性はすこしピコグリルから劣ります。

料理もする場合には、別売りの五徳が必要となります。

 

笑's B-6君

ソロキャンパー界での定番、B-6君。

本体重量500gと軽量で、畳むとB-6サイズにまとまります!

基本的にはその上にプレートを載せて、調理用のグリルとして使用します。

長い薪を載せての焚き火は厳しく、枯れ枝程度の焚き火にちょうどよいかもしれません!

 

まだまだたくさんの焚き火台やグリルが存在しています。

ピコグリルを始め、色々と調べてみるのもワクワクしますね!

 

最後に

たくさんの焚火台があるなかで、やはり一押しのピコグリル398!

これを使うとほかの焚火台が霞んで見えてしまうほどの完成度。

使用することの楽しさ、所有することの喜びを味わいませんか?

ピコグリル398、一押しです! 

 

それでは、よいアウトドアライフを!