「ソロキャンプのどこが楽しいの?」への正しい応じ方はこれだ!

ソロキャンプ、好きですか?

みんなで行くキャンプもいいですが、たまに一人でふらっとソロキャンプもこれまた魅力的ですよね

 

ただ、ソロキャンプは好奇の目で見られることがありますよね! 

職場の同僚などに週末の過ごし方を聞かれた際のこと。

ソロキャンプをしたことを話すと「え、一人でキャンプするの?どんなことするの?寂しくない?楽しいの?」という反応が。

聞かれたから応えただけなのに、まるで不審者を見るかのような反応もしばしば。

世知辛い...。

 

どうやら一般的にキャンプとはグループでやるものという観念が強い模様。 

"うるさいな、好きなものは好きなんだよ!"と言いたいところをグッとこらえて大人の対応を!

 

彼らに対して、どう説明するのがよいのかちょっと考えてみました!

 

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ソロキャンプは何が楽しいの?への応え方

「ソロキャンプのどんなところが楽しいのか」という問いかけをしてくる人にも幾つかのタイプがあります。素朴にキャンプや相手に興味を持っているひとから、自分の理解できないものを貶めたいというひとまで。

前者には正直にソロキャンプの魅力を語り、後者には軽やかに躱したいところ!

 

素朴に興味も持つひとに!

ソロキャンプ自体に興味を持ってくれるひと。そして、ソロキャンプそのものは理解できなくても、各個人の"好き"があることを受け入れられるひとに対しては、正直に感じている魅力を語ればよいと思います!

 

筆者自身が感じているソロキャンプの素敵なところは以下の通り。

  1. いつでも自由にキャンプに出かけられる
  2. キャンプの醍醐味をより一層感じられる
  3. 手抜きができる
  4. ソロキャンパーの知り合いができる 

そもそものキャンプの魅力と合わせて、こういったソロの楽しさを覚えてもらって、みんなでソロキャンプできたら楽しいですよね

 

それぞれの魅力については、こちらで語っていますのでよろしければ!

outdoor.usuke.net

 

自分の理解できない趣味を貶めようとする人に!

ちょっと困ってしまうのがこのパターン!

ソロキャンプの魅力を理解したいから聞くのではなく、理解できないことを主張するためにあえて聞いてくるひと、いるんですよね。

 

正しい対応は軽やかに躱してしまうこと!

ソロキャンプの一体なにが楽しいのと意地悪に問われたら、私はこう応えます。

 

”わかんないけど楽しいよ!”

 

そもそも好きなものは説明できても、何故好きなのかって突き詰めると説明できないもの。わからないけど楽しいってのは、ある意味で至上かもしれません!

また、自分にとっての"好き"と他人にとっての"好き"は、必ずしも一致しないことは当然。正面から無理にわかってもらう必要はないんです。 

 

わかってもらえなくとも、ソロキャンプの楽しさが変わることはありません!

"好き"ならそれでいいですよね

ささっと、軽くあしらってしまいましょう!

 

 

そもそも趣味論!

ソロキャンプが他人の目が気になって、いまいち踏み出せない。

そんなひとに、筆者なりの趣味論を少しだけ

 

大前提として、趣味に貴賎はないと考えています。

ソロキャンプも、サッカーも読書もお菓子作りもアニメ鑑賞もゲームも、全部同じです。

 

なぜなら、趣味自体には、本人の満足意外の意味はないから! 

例えば筆者はサッカーも好きなのですが、サッカーってよくよく考えると球蹴って枠に入れてるだけですよね?

そこにルールはあっても、人生において必要ではないのです。

では、なぜやるのか?

その趣味が楽しいから、健康にいいから、自慢できるから、と理由は色々あるのだろうとは思いますが、つまるところ自己満足。

 

それでも私は良いと思います!

楽しむために生きているのだから

 

だからこそ、趣味に順位をつけたり他人の趣味を貶めるひとには少し閉口しますが、人によって楽しいものは違います。

大事なのは、自分と相手の”好き”や”楽しい”を尊重する事だと思うのです。

 

結論

ソロキャンプは筆者にとってはとても楽しいものです!

初めてソロで挑んだときには、”大丈夫かな、本当に楽しいのかな”と心配していた筆者も、いつの間にか北海道までソロキャンプをするまでに。

そして、同じようにその魅力に惹きつけられる人々が増えているのも感じます。

 

とはいえ、それが理解できない人がいつのもまた当然です。人によって感じ方は違いますからね。

なので、それはそれこれはこれとして、うまく大人の付き合い方をしたいですね。

 

それでは、良いアウトドアライフを!

私がスノーピークのチタンスキットル(T012)を選んだ理由!

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アウトドアでお酒を格好良く飲みたい!

そんな方に、”スキットル”をオススメします!!

 

アメリカの映画で、影のある渋い男が銀色の平たいボトルでウイスキーを煽っているのを観たことはありませんか?

あの銀色に光る容器には、"スキットル"や"フラスコ"という名があります。

 

あの映画の男たちのようにスキットルがほしい!

そう思い立ち、とうとう手に入れましたスノーピークのチタンスキットルM(T012)

 

今回は、私が何故スキットルが欲しくなったのか、そのなかで何故これを選んだのかレポートしていきたいと思います!
 

スキットルが欲しくなった理由

大酒飲みではありませんが、小酒飲みの私。

キャンプや登山で飲むお酒はまた格別ですよね!

 

そのなかで最近ハマっているのがウイスキーです。アルコール度数が高く少量で満足できるお酒なので、荷物を減らしたいキャンプや登山にも相性のよいお酒です。

 

ただ、残念なのが購入時のボトルが大きく重いこと!

特に登山をやるととてもではありませんが、あんなの運べませんよね。

 

そうなると、ウイスキー好きおじさんたちの目には、スキットルという道具が俄然魅力的に見えるわけです。

 

そして、それをすごい勢いで後押しするのが、例の昔観たアメリカ映画。

物思いに更けながら、サッとスキットルを煽り、ウイスキーを喉の奥に流し込むあの光景。

「おれっち、一味違うんだもんね。やっぱり渋さが大事なんだもんね。ただの酔いどれじゃないもんね。」とひとり悦に入りたい!

それにこれさえあれば、ただの酔いどれオヤジが、酔いどれ紳士くらいにはなりそうではないですか!ならないですかね?!

 

そして、スマホをするすると、スキットルを探し始めたわけです。

 

スキットルの候補

検索してみるとたくさんのスキットルが!

その中で「カッコいい」と思ったものをまずは6つ候補として挙げました。

 

1.SALUS バッカスウイスキーボトル

素材:ステンレス

容量:170ml

重さ:100g

価格:¥2,570

 

2.Petton スキットル PUレザータイプ

素材:ステンレス

容量:240ml

重さ:120g

価格:¥1,380

 

3.ピンダーブロス社 ピュータースキットル

素材:錫(ピューター)

容量:180ml

重さ:178g

価格:¥15,800

 

4.VARGO チタニウムファンネルフラスコ T447

素材:チタン

容量:240ml

重さ:105g

価格:¥9,000

 

5.Keith チタン製ヒップフラスコ 丸形

素材:チタン

容量:150ml

重さ:56g

価格:¥3,800

 

6.snow peak チタンスキットル T012

素材:チタン

容量:140ml

重さ:65g

価格:¥15,336

 

うーん、どれも格好いいです。

ただ、重さや大きさ、お値段がそれぞれ大きく違います。

どんな違いがあるのでしょうね?

 

スキットルの違い

スキットルに使用されているステンレス、ピューター、チタン。

素材によって、重さや堅牢さ、値段に大きな違いがあることがわかりましたので、それぞれの特徴を挙げてみます。 

ステンレス

軽量性: ★★
耐久性: ★★★
機能性: ★★
価格: ★★★

お値段もリーズナブルで堅牢性もあるステンレス。

世に出回っているスキットルの中では一番ステンレス製が多いでしょうか。

腐食もしにくいため非常に使い勝手はいいのですが、お酒に金属臭が移りやすいという欠点もあります。

ピューター(錫)

軽量性: ★★
耐久性: ★★
機能性: ★★★
価格: ★★

とにかく高級感があり、経年使用による味わいも出ます。

ただし、お値段も高く、凹んだり傷付きやすいという欠点も。

そのため、所有することに喜びを強く感じるナイスミドルにオススメします。 

チタン

軽量性: ★★★
耐久性: ★★★
機能性: ★★★
価格: ★★

お値段はするものの、軽量で耐久性も高く、お酒への匂い移りもありません。

価格以外にはこれといった欠点がないため、アウトドアによく持ち出し、かつ、お財布の許す方にはこれをおススメしたいです。

なぜスノーピークのチタンスキットルを選んだのか?

まずはステンレス製とピューター製を除外

ウイスキーを嗜むうえで、匂いというのは非常に大切だと個人的には思います。

あの奥ゆかしい匂いがたまらない。

上記の素材のなかで、ステンレス製のものは臭い移りしやすいということで最初に除外しました。

次に、ピューター製のものは耐久性には難があるということで、登山などのアウトドアへの持ち出しを考えていた私は、残念ながら対象から外しました。かっこいいのですけどね。

 

チタン製をめぐる頭の中の大論争

最後に残ったチタン製。

小酒飲みの私に大きさは不要と考えて、4番240mlのVARGO製を脱落させます。

 

ーー5番の丸型お洒落でお安いKeith製スキットルか、6番の質実剛健で格好のいいsnow peak製スキットルか

私は悩みました。とても悩んだのです。

なぜなら、前者は¥3800なのに対し、後者は¥15,336!やはりsnow peakはお高い...!

 

「そんな悩むことないじゃない、コスパいいのはKeith製だろ、おじさん」と叱る5番の私と、「いやいや、ぶっちゃけ欲しいのはデザインの好きなsnowpeak製だよね、正直になりなよ」と囁く6番の私。

頭の中の大論争は、3日に渡って続きましたーー。

終いには、keith派だったはずの5番私が「おれっちも、もうなんだかsnow peak製のがいいと思ってたの、そろそろ決めなよ」と漏らしはじめたことで決着が。

こうした悩みの末に、snow peakのスキットルをポチッとしたわけですね。

 

実際に使ってみての感想

そして、届いたのがこちらです。外装はとてもシンプルですね。

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同梱されているのは、スキットル本体と漏斗と専用の袋。

専用の袋は、中が起毛素材になっており、スキットルについて指紋などを拭き取ることができるようになっています。
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スキットル本体を手にとって感じたのは、満たされる所有感です。

軽さや堅牢さもさることながら、なによりも感じるのが質感の高さ

snow peakの別商品チタンマグと似てはいるものの、表面はよりなめらかです。

それでいて、手触りはしっとりしていて重厚感があります

 

Mサイズは140mlということで、通常ウィスキーは一杯30ml(シングル)ですので5杯弱の分量となります。小酒飲みの私がストレートで煽るには、十分な大きさかと思います。
なお、一応最初は中性洗剤に漬けたものの、ウィスキーの味わいを全く壊すことはなく金属臭はしませんでした。f:id:otonatoshoshitu:20190508182431j:image

キャンプにも持ち出し、持っている喜びを再確認。

やはり同じお酒を飲むのでも一口一口を味わいながら、かつ、その空気感を楽しみながら、より美味しいお酒を飲めたように思います。 

普段のお仕事もなかなか大変だけど、このために頑張っているんだよねとかなんとか考えながら、一口飲んでまた一口。

焚き火を前にして、すこしだけハードボイルドな気分を味わえました

 

最後に

いかがだったでしょうか?

お酒をアウトドアに持ち出して、いつもと違う味わいを楽しめるスキットル!

決して必須のアイテムではありません。

ただ、だからこそ感じる満足感は贅沢な喜びを与えてくれます。

大事に大切に長く使用したいと思わせてくれる、snow peakのチタンスキットルをお薦めします!

 

 

 

 

ソロキャンプがすごく面白い!人気沸騰中のその理由をご紹介!

ひとりで孤高のキャンプ

昼は森の風や川のせせらぎを感じながらコーヒーを飲み、夜は美味しいご飯にお酒を飲みながら、焚き火を前に寛ぎのひとときを過ごす。

誰にも邪魔されることのないその穏やかな時間では、いつもよりも深く深呼吸ができるような気がします

いいじゃない、ソロキャンプとってもいいじゃない!

ソロキャンプが今注目を浴びはじめています。

 

ソロキャンプはしてみたいけど、なんとなく踏み出せないあなた!

一人でキャンプって楽しいの?寂しくないの?何するの?どうなのよ?!

そんな疑問にお答えします!

 

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そもそものキャンプの魅力は?

キャンプにはそもそもたくさんの魅力があります。

それはグループでもソロでも同じ。

どのスタイルのキャンプにも共通する魅力は大きく以下の5つであると考えています。

  1. 自然に囲まれてリラックス
  2. 美味しい食べ物やお酒を嗜む
  3. 焚き火を見つめる穏やかな時間
  4. 他の趣味を一緒に
  5. 愛用品を揃えていく楽しみ 

 

詳細はこちらの別記事で語っていますので、よろしければご覧ください。

 

outdoor.usuke.net

 

その中でソロキャンプならではの魅力とは?

キャンプ自体の魅力がこれだけある中で、ソロならではの魅力についてもご紹介!

実はグループでは味わえない奥深さがいくつもあるのです。

 

いつでも自由にキャンプに出かけられる

天候や混み具合に左右されがちなキャンプ

複数人でのキャンプはもちろん楽しいのですが、その時々の事情に合わせて予定を柔軟に変更させることが難しいのも事実です。

また、一度お流れになると次は数ヶ月後なんてことにもなりかねません。

 

一方で、思い立ったらすぐにキャンプに出かけられるのはソロキャンプの魅力

朝起きて天気を見てからすぐキャンプに出かけたり、延泊を決めたり、柔軟な予定調整ができるので楽チンです。

自由気ままな旅ができるのはいいですよね。

 

キャンプの醍醐味をより感じられる

キャンプでは、テレビやスマホなどの現代の文明の利器をあえて置いて、自然の下で焚き火や料理、お酒、仲間との会話などをゆっくりと楽しむことができるもの。

 

ソロキャンプの場合には、仲間との会話がない分、より五感を開放して存分にキャンプの醍醐味を満喫することができます

自然や焚き火の音や匂いに目や耳を傾け、お酒や料理を味わう贅沢な時間。

自分の好きなグッズに囲まれてゆったりと流れる時間はたまりません

 

焚き火の前での一人のあのまったり感は、まるで温泉に浸かっているかのような心地よさ!

あの快感があるから、ソロキャンプをするといっても過言ではありません。

 

また、文明の利器がない状態で一人になると、自ずと焚き火を眺めながら物思いに耽るもの。そんなセンチメンタルな時間もたまにはよいかもしれませんね!

 

手抜きができる

グループキャンプではどうしても大きなテントやタープ設営に凝った料理に時間がかかるもの!

 

ところが、ソロキャンプの場合は仲間に気を遣う必要がありません

ソロのテントをささっと建ててコーヒーを飲んでのんびり。

料理はコッヘルや缶詰を利用したお手軽料理でもよいですし、カップラーメンでもよいのです。

お酒と焚き火を楽しむ時間をより増やすことができますよね!

 

ソロキャンパーの知り合いができる

ソロにはたくさんの魅力がある一方で、たまーにおじさん寂しいことも。

そんな時は、ちょっとほかのソロキャンパーに声をかけてみてもよいかも

もちろん、一人でわざわざ来ているので邪魔せず相手のキャンプを尊重することは大前提ですが、相手が本当に嫌がらないか誘ってくれるようであれば少しだけお酒を共にしたりと、新しいソロキャンプ仲間ができるきっかけになるかもしれません!

 

一人カラオケにみんなで行くのと同じような矛盾を感じるかもしれませんが、ソロキャンプに複数で行くスタイルもあるのです。

それぞれがテントから料理まで独自で用意・消費するのですが、いっしょに焚き火をしながら飲む。それだけ。

グループキャンプとソロキャンプの中間ともいうべきスタイルで、お互い気を遣わずに好きなスタイルを貫けるので、これはこれで面白いですよね!

 

ソロキャンプをされる方はギアにもこだわっている方も多いので、それも参考になります!

 

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キャンプ場でソロは恥ずかしいか?

初めてソロに挑むとき、思いました!

周りに変に思われないかな、と。

うら若き女性がお一人でキャンプされていても、心配こそすれ警戒はしません。

ただ、筆者も”おじさん界”の扉を開きしアラサー男

そんなおじさんが一人でキャンプ場で酒を喰らっていたら、警戒しかされないのではないか?!

 

そんな不安を抱えてソロキャンプを始めてから2年。

結論からいうと、誰もそんなこと気にしていないことが分かりました。キャンプしていると案外ソロキャンパーっているものなんですよね!

しいていうならば、一番気にしているのは本人

 

とはいえ、ファミリー層ばかりのキャンプ場などでは多少浮いてしまう感覚もあるので、キャンプ場は選ぶとよいかも!

設備の整った高規格のキャンプ場ほどファミリー層が増える傾向にあるので、そのへんを考えながらうまく探してみてください。

ちなみに、ソロキャンプの聖地として「ふもとっぱら」や「道志の森キャンプ場」 なんかはとても有名ですね。

 

また周りの視線がそれでも気になるようであれば、ソロ用のタープで覆ってしまうのもおすすめ!

たくさんおすすめはありますが、ここでは筆者の使用しているものを紹介しておきます!

 

最後に

いかがだったでしょうか?

ソロキャンプならではの魅力というものがたくさんあります。

ぜひ、ちょっとだけ勇気を出して実行してみてください!

きっと素晴らしい時間になって、やみつきとなりますよ!

  

それでは、よいアウトドアライフを!!

スノーピーク チタンシングルマグの再ススメ!特別な一杯には、特別なカップを!

キャンプには愛着の持てる特別なマグカップが欠かせません。

 

朝には鳥のさえずりを聞きながら、ひきたてのコーヒー。

昼過ぎには優雅に紅茶。

そして、夜にはウイスキー。 

特別な一杯には、特別なカップを!

 

特別なカップとしてダントツ一番人気の、スノーピーク チタンシングルマグ!!

この魅力を改めてご紹介します!

 

自分の専用キャンプマグを持つべき理由!

自然の中ではどんな容れ物でもコーヒーを美味しく楽しめます。

 

ただ、そのキャンプを”単なる野営”から、”極上の寛ぎのひととき”へと変貌させてくれる、お手軽キャンパー必須のアイテムがカップです。

 

紙コップってちょっと味気ないと思ったことありませんか?

また、持ちづらく、熱にも弱いですよね!

あるいは、BBQなどで自分のものがどれかわからなくなってしまったなんて経験、ありませんか?

かといって、家から陶器製のコップを持っていって落としてしまったら...なんて考えると怖いです。

 

やはり寛ぎのひとときを楽しむ紳士淑女のキャンパーの皆さまには、ひとつマイカップをお持ちいただきたい!

そしてそんな特別な一品には、スノーピーク のシングルチタンマグがおすすめ!

 

オススメポイント

このマグカップがキャンパーの絶大な支持を得ているのには理由があります!

 

それは大きく5つ!

  1. お洒落でカッコいい!
  2. 軽くて頑丈、そして錆びにくい!
  3. 口触りがよく金属臭もしない!
  4. 火にも直接かけられる!
  5. この実力でこのお値段!

素晴らしい魅力がたくさん。

ひとつひとつその魅力をクローズアップしていきます。

 

1.お洒落でカッコいい!

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チタン製のこの銀色のマグ。

ただしステンレスなどと異なり、反射するような銀色ではありません。

大人の皆さんにこそふさわしい、まさにいぶし銀の仕上げ。

表面は滑らかでそれでいてしっとりした味わいがあります。

シンプルで落ち着いたデザインの中心には、snow peakのロゴがあります。 snow peakのロゴはデザインの邪魔をせず、さらに引き立てるのがいいですよね。

 

2.軽くて頑丈、そして錆びにくい!

300mlのものを筆者は使用していますが、なんと50g

持っていても重さをほとんど感じません。

すでに3年も使っていますが凹みなどはありません。多少の傷はありますが、それが味わいになるような本物感があります。

チタン製なので、錆びにくいといのも魅力です。

 

3.口触りがよく金属臭がしない!

チタン製の恩恵はここにも!

飲み物に臭い移りのしやすいステンレスなどと異なり、臭いがしません。

また、しっとりした表面仕上げになっているため、口をつけた時も滑らかです。

 

4.直火にかけられる!

キャンプ場では夏でも寒い日がありますよね?

私は秋に尾瀬にキャンプに行った際に、6℃まで気温が下がって衝撃を受けたことがあります。そんな時に、ワインを入れたチタンマグをバーナーの火にかけて、ホットワインに!

これが本当に美味しかった!!

ただ、チタンは火にかけるとチタンブルーと呼ばれる青色に変色することがあります。また、火にかけた時に持ち手が熱くなりやすいので、やる際には是非気をつけてくださいね。

 

5.この実力でこのお値段!

あのスノーピーク製でこの実力、きっとお高いんじゃないの...?

それが違うんです。

なんと、お値段 ¥1,980(2019.5現在)!

正直、これは購入しないのはもったいないコストパフォーマンスです!

 

ちなみに、容量は200ml,450mlと選べます。

 

他アイテム紹介

アウトドア用のマグカップは他にもたくさん発売されています。

いくつかここで合わせてご紹介しておきます。

 

 同じくスノーピーク製のチタンダブルマグ。

シングルマグと異なり、チタンの二重構造になっており保温性が高いです。

デザインは似ていますが、重さやお値段が異なります。

冬キャンプなどにおすすめですが、直火にはかけられないのでご注意ください!

 

同じくチタン製マグ。

420mlで70gと同じく軽量に仕上げられており、蓋もついています。

被るのが嫌というひとには、こちらがおすすめ!

 

スタンレー製のマグ。

保温や保冷にかけては右に出るもののいない老舗ブランド・スタンレーのマグカップ

デザインも無骨でおしゃれ。

 

最後に

ゆっくりと流れるアウトドアの時間のお供に、チタンシングルマグはいかがですか?

きっと気に入ると思いますよ!

また、お洒落で使いやすいため、お家での普段使いにもおすすめします。

それでは、よいアウトドアライフを!

キャンプと物欲

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あれがほしい、これがほしい...

今回はキャンプを趣味にするサラリーマンの、悩める物欲との付き合い方について考えてみたいと思います。

 

趣味って、ほんとにお金かかりますよねー。キャンプもそう、登山もそう。

必要なものも多ければ、新たな魅力的なギアもたくさんあります。

みなさんも、たくさんの人のブログやツイートなどの投稿を見ながら、こんな妄想にふけった経験ありますよね?

 

  1. おーこれむっちゃ格好いい!しかも、軽い!
  2. いくらだろ、え...2万円?そんなにするの?こっちは6万円?え?
  3. いや、でもこれあれば、なんか、むっちゃいい感じになるんだけど、どうしよ...。

 

妄想しながら、ああでもないこうでもないとぶつぶつ言っているの、楽しいですよね。よくわかります!

 

とはいえ、当然全部購入するなんてことはできません

そんなとき、どうやって折り合いをつけるのか、今後の自分のためにも改めて考えてみたいと思います!

 

物欲ってなんだろう?

【物欲】物や金銭を自分のものにしたいという欲望。物や財産への執着心

デジタル大辞泉”より

物や財産への執着心は、誰しも持っています

そして、好みの物や財産を手にしている時の満足感は、皆に共通するものです。

 

ところで、近年ミニマルな生活スタイルがよく話題にも登っていますが、何でもかんでも「断捨離だ」「買ってはいけない」などと勘違いしている方がいるのをお見受けすることがあります。

ミニマリズムというのは物に執着しないライフスタイルのことを指すわけではなく、必要最小限のライフスタイルの実現に向けて本当に大切に思うものを選び取っていく過程のことをミニマリズムと言います。

 

ここでアウトドア好きの皆さまにご安心いただきたいのは、私は決して「新しいギアを買ってはいけない」だとか「ギアに満たされる気持ちは変だ」といった野暮なことを申し上げません!!

私は物欲は無理に制限するものではなく、達成したいアウトドアスタイルに向けて落ち着いて制御するものだと考えています。

 

後悔のしない楽しいアウトドアライフを実現するために、後悔のしない物欲との付き合い方をご提案します!

 

そもそも物欲を制御する必要があるのは?

そもそものことを改めて考えてみましょう!

欲しいだけ買ってはいけない理由。

 

まずは、もちろんお金

大変なお金持ちでもない限り、やはりお財布から出せる金額にも限りがあります。

特にキャンプギアはこだわり始めるとお高いです。

うまく限度を決めていかないと、生活のバランスを崩し、キャンプ自体も楽しめないことになってしまいかねません!

 

続いて、収納スペース

揃えはじめるときにはあまり頭に浮かんでこないものですが、じわじわと居住スペースを圧迫するキャンプギア。

というのも、テントにタープに椅子にテーブルにと、キャンプギアは大きいものがとても多いです。

クローゼットや車から溢れ出る光景は、かっこ悪いものです。

 

また、道具の管理

時間による経年劣化や湿気のたまる場所での保管でカビが生えてしまうケースもあります。

定期的にお使いになれる範囲でのギアの保有に抑えておかないと、もったいないです。

 

この3つが物欲を制御すべき理由かと思っています。 

 

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物欲の種類と対処法!

さて、魅力的に映るアウトドアギアを前にした時の、物欲のコントロールについて考えてみましょう。

 

大事なのは、”後悔しないこと”!

そのために取るべきスタンスは以下の3つです。

スタンスが決まっていれば、自ずと客観的になれるはず!

 

  1. 本当に自分自身が欲しいと思っているか?
  2. 代用できるものはないか?(物理的・精神的に)
  3. お金・スペース・管理の手間がかかっても、後悔しないか?

 

筆者の経験談を例に、この基本スタンスを当てはめてみましょう!

 

キャンプを始めた際のテント購入

私がキャンプを始めたのは5年前。

雑誌でみたキャンプスタイルがとてもお洒落で楽しそうに見えました!

最近ではアニメの「ゆるキャン△」などに触発されて、キャンプに憧れる人も多いそうですね!

 

翌々週には急遽友人とキャンプにいく約束をし、「テントがほしいー!」と無邪気に考えた私。やはりキャンプといえばテントですからね。

 

ネットで調べ始めて驚愕しました。

お洒落なテントって高いのね...!

とはいえ、キャンプは今後趣味として楽しんでいきたいから、いずれにしてもテントは必要になるから欲しい!

結局、調べる時間もお金もなかったため、お洒落なテントはひとまず諦めました。

ただ、テントが欲しいという想いに押され、妥協してホームセンターで5000円のテントを購入したわけです。

 

ここが、私の後悔!

初キャンプ自体は楽しかったのですが、やはりあまり気に入っていなかったテント。

結局買い換えてしまいました...!

リサイクルショップに引き取ってもらいましたが、その額なんと100円。がっかり。

 

1.本当に自分自身が欲しいと思っていたか?

テントが必要で欲しいという想いはありました。ただ、あの頃のキャンプを始めたての自分は、その後も本当にキャンプを続けるかはわからなかったはずでした。

 

2.代用できるものはないか?(物理的・精神的に)

代用という意味では、まずはレンタルという手段もありました。2000円程度でレンタルできてしまうため、結果からみると、損する結果に!

 

3.お金・スペース・管理の手間がかかっても、後悔しないか?

すぐにテントが欲しいという想いに押されて、他のテントをきちんとリサーチすることもなくお金も損することになりました。

 

「すぐに欲しい」という物欲を、冷静に見極める必要がありました。

お気に入りのものとして、永く使用できるものをきちんと納得して購入しましょう!

欲しいものの金額との折り合いは最後につけるとして、納得することが第一です。

 

お洒落で美味しい料理の鉄板アイテム・ダッヂオーブン

キャンプを始めて2年目に購入するかどうか悩んだダッヂオーブン!

キャンプ料理といえば、ダッヂオーブンですよね。

Instagramやネット記事をみるとその紹介がたくさん。なんかお洒落そうだし、美味しく作れそうだし、玄人感あるし、欲しい…!

 

ただ、その前年にテント購入で失敗した私はすこしだけ成長していました。

 

1.本当に自分自身が欲しいと思っているか?

アウトドアショップやインターネットでレビューを見漁っていた私ですが、冷静になって考えてみました。ふと立ち止まって自分を見てみると、何となく自分が欲しいというよりも、人にお洒落と見られたいというような感覚が強いように思えました。

 

2.代用できるものはないか?(物理的・精神的に)

もちろん、ダッヂオーブンであれば料理の幅も美味しさも倍増するのかもしれません。

ただ、キャンプの料理は、正直家にある鍋やフライパンでも可能です。

例えば、DMMのいろいろレンタルでは、ダッヂオーブンの貸し出しも手ごろなお値段でやっているようでした。

 

3.お金・スペース・管理の手間がかかっても、後悔しないか?

ダッヂオーブンは、1万円から3万円ほどするものが多いです。

また、シーズニングや使用後の手入れなど手間もかかってしまいます。

面倒臭がりの自分が愛着を持って使い続けられるか考えてみると、自信がありませんでした

 

自分を顧みて、「あったらいいな」とは思っているものの、本当は自分自身がそこまで欲しいと思っているかと思うとどうだろう...!

購入するときが喜びのピークのようになってしまうな気がしていて、欲しい想いはあるのだけど購入したあともずっと愛着を持って使い続けられるかを冷静に考えてみると、その自信がないことに思い至りました。

 

こうしたことを冷静に考えてみた結果、このとき購入を見合わせることにしました。

いま、改めて購入は検討しているのですが、まだキャンプに慣れきっておらず料理にもそこまで負荷をかけられなかった時期であることを考えると、いまとなっては良い判断をしたと考えています。

 

結論

大事なのは、後悔しないと思える買い物にすること!

そのためには、意識することは3つ!

 

  1. 本当に自分自身が欲しいと思っているか?
  2. 代用できるものはないか?(物理的・精神的に)
  3. お金・スペース・管理の手間がかかっても、後悔しないか?

 

本当に欲しいものは、おそらく上記の1-3の項目もそこまで悩まずにクリアできてしまうものだと考えています。

 

こうしたことを意識して、アウトドアライフを楽しんでみてください!

皆さまが、喧嘩も後悔もない楽しいキャンプができますように!

初心者におすすめ!定番のキャンプブランドのご紹介!

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この記事ではキャンプを始めるあなたに、キャンプのブランドをご紹介!

 

テント、寝袋、マット、焚火台、それから椅子にテーブルに...!

レンタルもしようと思えばどれもできるので無理に買い揃える必要はありませんが、キャンプを長くしているとやはり自前のグッズが欲しくなってきますよね!

 

ここでは、キャンプギアのブランドでメジャーどころを筆者の主観で選出!

 

キャンプ用品総合メーカー

coleman コールマン

価格: ★★★★★
見た目: ★★★★★
耐久性: ★★★★
使い勝手: ★★★★

アメリカ発のアウトドア用品総合メーカー!

お手頃な価格で信頼性の高いものが多く、幅広い層に支持されている優等生ブランドです。ギアにあるランタンマークがポイント!

 

テントやタープ、シュラフ、マット、焚火台はもちろん、椅子やテーブル、食器などのカトラリーまで全範囲をカバー

キャンプ経験者であれば、必ず一度はお世話になるブランドですね!

 

■代表アイテム例 

 

snowpeak スノーピーク

価格: ★★★★
見た目: ★★★★★
耐久性: ★★★★★
使い勝手: ★★★★★

筆者一押しのブランド。

日本の新潟発のブランドで、価格は高いもののデザイン性や耐久性の高さには定評があります

永く愛用できるギアが揃っており、アフターケアも充実の信頼性の高いメーカー。

 

テントやタープを、椅子やテーブル、調理器具やランタンなどの広範囲に及ぶギア群のほかに、アウトドア用衣類なども扱っています。

質実剛健という印象がある一方で、近年ではソロキャンプや登山用の軽量ギアなども増えてきています。 

 

■代表アイテム例

 

UNIFLAME ユニフレーム

価格: ★★★★★
見た目: ★★★★
耐久性: ★★★★
使い勝手: ★★★★

こちらも日本の新潟発のコストパフォーマンスの高いアウトドア総合メーカー。

金属加工技術に優れ、焚火台やダッヂオーブン、テーブルなどが特に有名。 

ツーリングや登山などに合うような軽いギアは少ないため、オートキャンプにおすすめ!

誰もが認める実力を兼ね備えています

 

■代表アイテム例

 

CAPTAIN STAG キャプテンスタッグ

価格: ★★★★★
見た目: ★★★★★
耐久性: ★★★★★
使い勝手: ★★★★

業界随一のコストパフォーマンスをもつ総合アウトドアブランド。

とにかく安い、非常に安い!

ただし、品質が殊更に悪いわけではなく充分に実用的。

デザインや携帯性に大きなこだわりがなければ、このブランドギアで最初は揃えることもできる逸品揃いです。

ロゴにちなんで、別名「鹿番長」と呼ばれています。 

 

■代表アイテム例

 

tent-Mark DESIGNS テンマクデザイン

価格: ★★★★★
見た目: ★★★★★
耐久性: ★★★★
使い勝手: ★★★★★

大手アウトドアショップ「WILD-1」のオリジナルブランド。

タフなテントやタープを中心に、薪ストーブや寝袋など幅広く展開しています。

そのこだわりは強く、ベテランキャンパーが指名買いで購入する逸品もたくさん。

特にサーカスTCやムササビタープなどが有名です。

 

■代表アイテム例

 

mont-bell モンベル

価格: ★★★★
見た目: ★★★★★
耐久性: ★★★★★
使い勝手: ★★★★

登山用アウトドアブランド。

登山グッズを中心に、キャンプでも使える調理器具やテント、シュラフ、機能性の高いウェアなどを展開しています。

駅構内に隣接するような店舗も多く、立ち寄りやすいのも魅力。

キャンプでも、ソロキャンプや山のテント泊などの際には特にオススメのブランド。

 

■代表アイテム例 

 

LOGOS ロゴス

価格: ★★★★★
見た目: ★★★★★
耐久性: ★★★★★
使い勝手: ★★★★★

 

キャンプ用品の総合ブランド。

テントやタープ、焚火台、アウトドアウェアなどのキャンプグッズを幅広く展開。

ナバホテントやピラミッドグリルなど、他とはちょっと高うデザイン性が特徴です。

また、地味に人気があるのが、簡単に着火できる扱いやすい炭・エコココロゴス!おすすめの一品です。

 

■代表アイテム例 

 

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キャンプの魅力ってなんだろう?

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今回、キャンプの魅力を改めて考えてみました!

 

断然インドア派だった私。

仕事で疲れてるし、キャンプなんてワイワイ騒いで余計に疲れるだけ...なんて考えていました!

そんな私が今では、冬を除いて月に1-2回はキャンプに出かけるまでになりました!

 

キャンプがすこし気になっているけど踏み出せないひと、趣味を探しているひと、家族や友人からキャンプに誘われてるひとの、ちょっと実際のとこ、どうなのよ?!

そんな疑問にお応えします。

 

キャンプの魅力

インドア派の私がキャンプにハマった訳。

それは、ひとえにキャンプがどんな人でも好きになれるシンプルでいて奥の深い遊びだから!

そのキャンプの魅力をご紹介します!

 

自然に囲まれてリラックス

みなさんご存知、キャンプといえばこれですよね。

 

森や川、湖などの自然。

耳をすませてみれば、流れる水の音、風が木の葉を揺らす音、鳥の鳴く声が聞こえます。

肌にあたる心地よい風、どこから流れてくる焚き火の香り。

どれも想像以上に気持ちの良いものでした。

 

キャンプを難しく考えずに、こうした自然のしたでのんびりする。

単純ですがこれが一番の魅力ではないでしょうか!

 

別にテントがなくても調理器具がなくてもいいんです、全部借りればいいんです!

自然のなかでのんびりすれば、そこからキャンプは始まります!

 

一生懸命ひとの喧騒のなかで暮らしていると、こうした自然のなかでフッと息を抜く瞬間がたまらなく愛おしく感じます。

 

仕事は仕事、プライベートはプライベートと、うまく気持ちを切り替える良いきっかきにもなるのではないでしょうか!

 

美味しい食べ物やお酒を嗜む

自然のなかで炭火をつかって作ったご飯は、どんな高級料理よりも美味しく感じます(そんなに高級料理は食べたことありませんが)!

 

ふっくらと炊き上がったご飯には、すこしオコゲがついていてまた旨い。

道の駅で選んだ地元のお野菜を焼いたら、味噌や醤油がよく合います。

火の中にアルミホイルを巻いてジャガイモを置いておき、しばらくしたら取り出して湯気のたつ間に、バターと塩をかければじゃがバターの出来上がり。

キャンプ場にある川で釣った鮎を串焼きにしても、これまた絶品。

 

定番料理に、お試し料理、どれも美味しく感じるのは、やはり自然のしたでの開放感もあるでしょうか!

焚き火とこんな料理を食べながら飲むビールは最高です。

 

自然と心が穏やかに高揚し、仲間との会話も弾みます。それぞれが自由なのに、いつもより心の距離を近づけられているような、そんな気がします。

 

焚き火を見つめる穏やかな時間

夜が深くなると焚き火の時間が始まります。

焚き火はキャンプの醍醐味です。焚き火がしたいからキャンプに行くというキャンパーもたくさんいることでしょう。

 

焚き火の揺らめくさまを眺めていると、心からリラックスするのを感じます。

あの焚き火のゆらぎは「1/fのゆらぎ」と特別な呼称で呼ばれています。

 

人間の生体は五感を通して外界から 1/f ゆらぎ を感知すると、生体リズムと共鳴し、自律神経が整えられ、 精神が安定し、 活力が湧くと考えられている

"Wikipedia"より引用

 

焚き火は根源的なところで、人々の心を落ち着かせる力を持っているようですね!

 

そして、焚き火を眺めながら、仲間と会話をまったり楽しんだり、マシュマロを焼いてみたり、ウイスキーを飲んでみたりと、自由!

心ゆくまで焚き火を眺めましょう。

あ、でも、寝る前の鎮火は忘れないように!

 

他の趣味を一緒に楽しむ

キャンプ場は自然が豊かな立地にあることが多いです。

周りは、森や山、川、湖、海など。

そのため、登山や釣り、カヌーなどのアクティビティはもちろん、天体観測や写真撮影などの趣味との相性が非常に良いです。

また、節度のある範囲で音楽を楽しむなども!

 

テントを立てて昼食を食べたあとや2日目を丸ごと使って、 併せて他の趣味にも興じることができるのも魅力ですね。

 

愛用品を揃えていく楽しみ

だんだんとキャンプをしていると、これが欲しいあれが欲しいとなってくると思われます!

 

必需品から便利グッズまで様々!

可愛いテントや、カッコいい軽い焚き火台、リラックスできる椅子、使いやすいコップ。

 

最近ではInstagramにお洒落なキャンプシーンがたくさん公開されていますよね。

あそこまでいかなくても、お気に入りのギアがあると、キャンプのテンションがあがること間違いなし。

 

無理のない範囲で自分のお気に入りを広げてみるのも楽しいかも。

ぜひ、キャンプグッズを購入する際には、長く愛用したいと思えるものを選んでみてください!

 

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キャンプにまつわる不安解消

ここまで、いかがでしたか?

キャンプの魅力はすこしでも伝わったでしょうか。

魅力はわかったよ、でも、まだちょっと踏ん切りが...なんて方もいるでしょうか?いますよね!

 

私がキャンプを勧めた友人も最初は「わざわざ外でワイワイして疲れそうだし...」「お風呂はいりたいし」なんて言っていましたっけ。

そんな彼は今では私以上にキャンプに通っています。

 

キャンプには興味は持っているが未だ踏み出せない方、他のアウトドアの趣味と迷っている方、ぜひ最後までお付き合いください!

 

あなたがキャンプにまだ踏み切れない理由!

それは、ずばり!

  1. キャンプってお金かかるんでしょ?!
  2. 火の付け方とかテント設営とか難しそう!
  3. ワイワイ騒ぐ年齢でもないしなあ。
  4. それに、外だと不潔だし、虫ももいるし...。

 

キャンプにお金はかかるか?

結論:かけようと思えばいくらでもかけられる、節約しようと思えばいくらでも節約できる!

 

キャンプに必要なものを挙げると以下のようになります。

 

  • テント
  • 寝袋
  • マット
  • 焚き火台
  • ランタン
  • 椅子
  • テーブル
  • 鍋やコッヘルなどの調理器具

 

そのほか、木炭や薪、食料などの消耗品が当日は必要になりますが、大所はこんなところです。

 

これね、ほとんどキャンプ場で借りられます。レンタルのないキャンプ場もあるので確認はもちろん必要ですし価格も千差万別ですが、2人分借りても5千円-1万円ほどのところが多いのではないでしょうか!

最近はインターネットで一式レンタルできるサービスもあるようですね。

 

ちなみに自分で購入する際にも、価格はピンキリです。

高いものをあるし、安いものもある!

 

もちろんデザイン性や機能性の高いものはびっくりするようなお値段がすることも多々ありますし、お気に入りを揃えていくことも楽しみの一つではあるので、高いものがあることは否定しません。

 

ただ、安くても充分の機能性やデザイン性を秘めたアウトドアギアもたくさん。

節約して揃えようと思えば、例えば2人で使うアイテム一式も3-4万円で揃えられかと思います!

 

キャンプの火の付け方や、テントの立て方、料理などは難しい?

結論:慣れるまでは手間取る。けど、基本がわかれば、できるようになるのは早い!またサポートする便利なグッズもたくさんある!

 

慣れないことをやるのは当然誰であっても、最初は手間取りますよね。

キャンプもおんなじです。

ただ、作業として難しいことはないので、心配無用です!

 

  • 炭火のおこし方
  • テントの組み立て方
  • ペグや自在の使い方

 

このへんが最初「うまくできるのかな...?」なんて不安が私にもありました。

ただ、思っていたほど難しいものではないですし、これを解説しているサイトや動画はインターネットにはたくさんあります。

それを元にイメトレするのもよし、見ながらやるのもよし!

 

炭火なんかは着火剤やバーナーをサポートアイテムとして使えるので、遠慮せずガンガン使いましょう!

 

ワイワイ騒ぐ年齢でもないしなあ

結論:キャンプスタイルは人それぞれ!のんびりスローライフを楽しむのもよし、積極的にアクティビティを楽しむのもよし!

 

キャンプは、家族連れから、友人グループ、カップル、ソロまでどんなスタイルでも実践可能です!

そして、キャンプ場での過ごし方もキャンパーによって様々。

みんなで仲良くワイワイやるグループもあれば、しっぽりやるグループだってあります。

 

キャンプは頑張らなくていいのが、魅力のひとつ。

肩ひじ張らず、好きなスタイルをしていってください!

 

外だと不潔だし、虫もいるし...

結論:不潔さを無くすことができるが、残念ながら蚊や蛾はどこでも多少はいる...!ただ、近くに寄ってこないようなグッズが揃っているので利用しよう。

 

巷で公開されている写真を見ていただけるとわかるように、いまテントやタープの下をみな綺麗にしていますよね!

また、キャンプ場にお風呂やシャワーが併設されていたり、すぐ近くに温泉や銭湯があるところも多いです。

 

ただ、蚊や蛾などの虫は夏になると少なからず出てしまうので、それぞれ対策が必要です。

虫除けスプレーをしたり、虫の寄らないランタンを使用したり、反対にあえて遠くに虫がいくように別の光を用意したりと方法はさまざま。

 

それでもどうしても苦手な方は、コテージを借りたり、冬にしてみるのも素敵だと思います!

 

最後に

いかがでしたか?

少しでもキャンプに関心を持ってくれている方が一歩踏み出すきっかけにしてくれれば、これほど嬉しいことはありません!

 

キャンプはとても身近で簡単に、そして自由にできるものです!

そして、何より心を癒してくれる素敵なアクティビティです!

ぜひとも試してみてください!!